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梅田 新高層ビル 「梅田阪急ビル オフィスタワー」 [風景]

現在、大阪のキタ・梅田ではビルの新規・建て替えがあちこちで行われています。
その中で、5月6日に開業した、「梅田阪急ビル オフィスタワー」に行ってきました(^.^)

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同ビルの建て替え工事は2007年7月に着工され、昨年9月に地下2階~地上13階部分が阪急百貨店うめだ本店としてオープン。その後も2期工事が続いており、百貨店は12年春に全面開業の予定。

百貨店部分と動線を分離するため、オフィス専用のエントランスを設け、オフィスビルでは日本最大の80人乗りシャトルエレベーター5基により15階スカイロビーまで直通でアクセス。

こんな大型エレベーター、初めて乗りました(^_^)v。
でかすぎです!人が少ないとどこに立てばいいか、一瞬迷います(^_^;)
なんと、約6畳分相当もあるそうですよ!♪


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そこからは、高層、中層、低層の3層のフロアごとにそれぞれ6基の専用エレベーターでスカイロビーと各階をつないでいます。

●スカイロビー
ここ15階までは、オフィスに用事のない一般人も入ることができます。

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フロア南側の広大なスペースには、御堂筋方面を一望できるパノラマウィンドウと「LONG BENCH(ロング ベンチ)」を設置されています。

まだまだ人もまばらでゆったりしていました。これから名所になると混むんでしょうが・・・。


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遠くに見える大阪城

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開発がすすむJR大阪駅のビル。なんでナナメ??

カフェ(タリーズ)、コンビニ(阪急系列)もありました。
オープンの展望スペースは、飲食禁止ということで、ゆっくり眺めたいならカフェに入る方がいいかもしれません。

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24日からは、バーもOPENするみたいなので、こちらからお酒を片手に眺めるのもいいでしょうね~。


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ビルは高さ約187メートルで、梅田ではザ・リッツカールトン大阪が入っている「ハービスOSAKA」の約190メートルに次ぐとのこと。


ビル近隣では、建て替え中の「大阪富国生命ビル」が10月、JR大阪駅直結の「ノースゲートビルディング」も来年春にそれぞれ開業予定。

ただ、残念なのが展望スペースの場所。せっかくの高さを持つビルなのに、最上階の41階ではなく、15階にあるということ。もったいないなぁ(^_^;)

映画 「タイタンの戦い:3D版」 [映画]

先日、映画「タイタンの戦い:3D版」を鑑賞してきました(^^)
この映画は、1981年に製作された同名映画のリメイク作品で、ギリシャ神話をテーマに、人間と神が繰り広げる壮絶な戦いを描く3Dアクション大作となっています。

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前売券の半券と劇場での3Dメガネ

σ(^^)にとっては、「アバター」に続き2回目の3D映画の鑑賞となった「タイタンの戦い」。
前回は、字幕だとキレイな映像に集中できないとのネットでの書き込みを読んでいたため、吹き替え版で鑑賞したのですが、今回は字幕版の上映が圧倒的に多く、吹き替えは時間が合わずに断念。でも、字幕そんなに気にならなったです。多少字が浮きでてましたが(^_^;)

(これから映画を見たい方は、話にほんの少し触れているのでご注意ください m(_ _)m )

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ゼウスの子でありながら人間として戦うことを選ぶ主人公ペルセウスとその運命を見守る美女イオ(イオは今回初登場の新キャラ)。オリジナル版では、ヒロインは魔物クラーケンにいけにえとして捧げられる人間の王女アンドロメダだけだったが、リメイク版ではイオが加わったことで、ペルセウスとイオ、アンドロメダの三角関係が話織り込まれました。

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アンドロメダ(アレクサ・ダヴァロス:フランス・パリ出身)
→エチオピア王の娘。海獣(クラーケン)に生贄としてささげられる。


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イオ(ジェマ・クリスティーナ・アータートン:イングランド出身)
→アルゴス王の娘。ゼウスにちょっかいをだされたためにヘラに疎まれる。

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メドゥーサと対峙するペルセウス

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クラーケンの傍をペガサスで滑空するペルセウス


神や怪物などこの世ならざるものを映像化するにあたり、CG、3Dの威力は存分に発揮されていたと思います。
”映像”にはホント圧倒されました!スピード感がある戦闘シーン、奥行きや手前を充分に感じさせる3D。せっかく映画館で見るなら3D版の方が、”映像”を楽しめること間違いなしです[exclamation×2]


ところで、今作では神々が鎧、甲冑のような物を着ています。
これは、今作の監督ルイ・レテリエ氏が「聖闘士星矢」ファンの一人と公言し、「『タイタンの戦い』で神々が聖衣(クロス)を着ているのは、漫画「聖闘士星矢」のリスペクトから」と明かしているとのこと。

それでできたコラボ作品がコレ↓

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「聖闘士星矢」の車田正美氏とのコラボレーション企画ポスター

日本のマンガってすごいな~、と改めて感心♪

(「聖闘士星矢」:1985年から1990年に週刊少年ジャンプに連載された漫画。ギリシァ神話をモチーフとした漫画で現在でもヨーロッパを中心に国外でも人気が高い。)


で、その”聖衣”を着ていた神々しいオリンポスの神々。
彼らは、オリンポス12神と呼ばれます。その神々を以下に列記しますネ。
聞き覚えのある名前がけっこうあるはずですよ(^^)

●オリンポス12神

・ゼウス(クロノスとレアの末子)
・ヘラ(ゼウスの姉であり妻)
・ヘスティア(ゼウスの姉)
・デメテル(ゼウスの姉)
・アプロディーテ(ゼウスの娘)
・アポロン(ゼウスの息子、アルテミスの兄弟)
・アルテミス(ゼウスの娘、アポロンの姉妹)
・ヘパイストス(ヘラの息子)
・アテナ(ゼウスの娘)
・アレス(ゼウスとヘラの息子)
・ヘルメス(ゼウスの息子)
・ディオニュソス(ゼウスの息子)

●12神を抜けた神々
・ハデス(ゼウスとポセイドンの兄)
・ポセイドン(ゼウスの兄)


今回の映画は、2時間近くで終わらせるためにエピソードをくっつけたり、省いたりして、ギリシャ神話を読んだことある人には、ちょっと??な内容だったかもしれません。
海獣(クラーケン)を差し向けた相手が違うとか、イオの呪いが違うなど・・・。

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1981年版の「タイタンの戦い」
すごく時代を感じますね~(^_^;)
数十年後にまたリメイクされることがあったら、今回の2010年版も古臭く感じるんだろうなぁ。


最後に、今年秋公開予定の「バイオハザードIV アフターライフ」の3D予告を映画館で観ることができましたが、かなりカッコよかったですよ♪
ぜひ、予告も見てきてください(o^-')b
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お茶系飲料アンケート [ブログ]

先日、ネットをしていたらこんなアンケートを見つけました。
皆さんは、何のペットボトルを飲まれることが多いですか??

ネットリサーチ・インターネット調査のマイボイスコムさんの自主アンケート「お茶系飲料(第3回)」。
有効回答数は1万5582人。男女比は46対54。

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マイボイスコムさんより拝借

上位5つだけで72.8%という占有率!!
かなり偏ってますね(^_^;) ここまでとは思いませんでした。

●1位;お~いお茶:1989年発売開始
●2位;爽健美茶:1993年発売開始
●3位;伊右衛門:2004年発売開始
●4位;生茶:2000年発売
●5位;十六茶:1985年発売開始

調べてみると、けっこう年季のあるブランドが多いとわかります。
いい物だから残ってきたのか、残ってきたから選ばれるのか・・・。
まあ、アンケート結果なので多少の誤差はあるでしょうが、この5強はすごいことには変わりはないでしょう。


自分で買う時は、いつもなんとなく選ぶんですが、”伊右衛門”を選ぶことが多いかも。
最近気に入っているのは、アンケートに個別名称として載っていませんが、”爽健美茶・黒冴”。味もパッケージも好きで手にとってしまいます。

上に記載されたものに限らず、お茶のCMで思い出すことといえば、キレイな女優さんを起用しているということ。
中でも”爽健美茶”はσ(^^)には記憶に残るものが多いです。
そのいくつかを紹介してみると・・・、


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一つ目は、2代目キャラクターの本上まなみさん♪
このCMがきっかけで彼女は癒し系の代表格として認知されました。


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二つ目は、現在のNHK連続テレビ小説 「ゲゲゲの女房」で主演されている松下奈緒さん♪
当時からすごくキレイだったので注目していたのですが、このCM出演のあとは音大受験のため芸能活動をされていなかったと、後で知りました。


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三つ目は、栗山千明さん。
既にハリウッドデビューしていた彼女が、昔していたクラシックバレエを披露してくれました♪

皆さんはどんなCMが印象に残ってますか??
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造幣局~桜の通り抜け~3 [風景]

前回は、「ローソン&エヴァンゲリオンキャンペーン」で通り抜け記事をとばしてしまいましたが、今回はその続きです。

2010年の大阪造幣局・桜の通り抜けは、4月14日(水)から4月20日(火)に開催されました。今年は約60万人も訪れたそうです。構内にある通り抜け通路約560m一杯に広がる127品種、354本の桜がわれわれをお迎えしてくれました♪


通り抜けは、1883年(明治16年)に初めて一般に公開されました。
今年127年目ということで、通り抜けに127種類目の桜が初登場しました!♪
それがコレ↓

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今年初登場した桜、「須磨浦普賢象(すまうらふげんぞう)」。
「須磨浦普賢象」は、平成2年4月、兵庫県神戸市の須磨浦公園において「普賢象」の枝変わりとして発見されました。花色が黄緑色に変化したもので、開花終期には花弁の基部から赤色に変色していきます。


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元となった「普賢象」。
突然変異とはいえ、こんなに色味が変わるなんて!という感じです。


では、他の桜もどうぞ

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「御衣黄」
全く”桜”というイメージがわきませんね、この色(^_^;)

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「麒麟」
この枝の感じが麒麟の名前の由来?かな。

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「花染衣」

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オブジェ「桜模様」
通り抜け沿いの道端に飾られていた、オブジェ。
桜の形をした電球がゆるやかに点滅しながら光ってました(^^)

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オブジェ「星?」
こちらは何の形かわかりませんでした(>_<)

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