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『修羅の門』 連載再開♪ [BOOK]

昨日の昼、弟からのメールがきた。
わざわざ連載再開を知らせてきてくれたのだ(^^)
趣味の合う弟よ、ありがとう♪

発売されたばかりの月刊少年マガジンで確認。
「おっ~!」と思わず声を上げてしまいました!
うれしくて♪


10月6日発売の『月刊少年マガジン』11月号から13年ぶりに連載を再開予定。
タイトルは「修羅の門 第弐門」”だそうです!!



『修羅の門』は、月刊少年マガジン(1986~1996年)に連載されていた川原正敏さんの漫画です。
現在では、総合格闘技テレビでも放映されてメジャーですが、当時はK-1やグレイシー柔術を有名にしたUFCも開催すらされていませんでした。(どちらも1993年から)


そんな時代に”全日本異種格闘技選手権”を開催させ(紙面上ですが)、空手・プロレスラー・シュートボクサー・キックボクサーなどとのいろんな対戦を見せて(魅せて)くれたんですよ!
毎月の連載をわくわくしながら読んでました!!


(この文章を考えてたら、その頃”虎砲”や”蛇破山”を道場でマネてたのを思い出しました(^_^;))


こうやって書いてたらまた読みたくなってきたなぁ♪
が、『修羅の門』は家にないんですよね~(>_<)

今、家にあるのはこっち↓

DSCN1087.JPG

修羅の刻

単行本は1~15巻までの計16冊(13巻は”裏”巻がある)発売されてます。
1995年には作者自身の手によって「宮本武蔵編」のみが小説化もされてます。


『修羅の門』の主人公、陸奥圓明流継承者・陸奥九十九の先祖たちを描く外伝が『修羅の刻』です。
源義経、武蔵坊弁慶、平教経、織田信長、雑賀孫一、宮本武蔵、柳生十兵衛三厳、坂本龍馬、土方歳三、沖田総司、雷電、西郷四郎などなど。

こっちもオススメです(^^)v
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日本人の知らない日本語 [BOOK]

先日、実家を訪れた際に見つけた本『日本人の知らない日本語』。

その時に読んで、中身の面白さとともに「へぇ~!」と感心もさせられたのですが、この7月からテレビドラマになると知り、ビックリしました!

DSCN0900.JPG

これは、女性の日本語学校の教師である”なぎこ先生”の体験談をもとに作られた漫画です。

海野凪子(原案)・蛇蔵(構成・漫画)で、メディアファクトリーより2巻まで発刊されています。

日本人以上に敬語の上手なイギリス人。時代劇や忍者が大好きな金髪美女。任侠ものの好きなフランスマダム。
他にも個性豊かな&多彩な生徒を相手に奮闘する日本人教師が描かれています♪


普段使っている(聞いている)敬語が間違っていたり、日本だと常識というか当然のことが、海外の人には不思議に感じられたりと、なかなか読み応えがありました。

お店で使う敬語として、

「ご注文の方はよろしかったでしょうか?」
「こちらパスタになります。」
「お会計、千円からお預かりします。」

など、普通に聞き流してました(^_^;)

干支がない国もあれば、あっても動物の種類がことなる国も多々あったり、絵に描く太陽の色の違いや、文字を書く方向などなど・・・。


答えは、読んでみてくださいな♪

もしかしたら、7月15日からの仲里依紗さん主演のドラマで答えがわかるかも(^^)

ドラマ『日本人の知らない日本語』公式HP
http://www.ytv.co.jp/nihongo/index.html

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